WHY WE BUILT SOAM START

数万円の不足だけで、
良いアイデアが消えないように。

AIによって、個人でも作れるものは増えました。でも、作り始められることと、完成できることは同じではありません。

始まりは、AIに相談することでした。

Claude、ChatGPT、Claude Code、Codexなどと相談しながら、分からないことを一つずつ形にしてきました。設計も、実装も、最初から得意だったわけではありません。分からないことをAIに聞き、試し、うまくいかない部分を直す。その繰り返しでした。

1. 相談2. 試作3. 失敗4. 修正5. 完成

作れる。
でも、完成できるとは限らない。

試作の段階までは、個人の手とAIだけで進められます。けれど、実際に使える形にするには、避けられない費用がいくつも出てきます。

API費
サーバー費
デザイン費
動画費
翻訳費
テスト費
セキュリティ費
決済導入費

「あと3万円あれば動かせる。
あと5万円あれば完成できる。」

既存の資金調達では大きすぎる

SOAM Startが優れているという話ではなく、目的と規模が違うという話です。

融資審査・返済が前提の資金調達
投資事業成長と持分を前提にした資金
大型クラウドファンディング大きな企画・大きな支援者数が前提
SOAM Start数万円単位の、次の一歩の実行資金

具体的な次の一歩を応援できる場所へ。

アイデアだけの場所にはしたくありませんでした。だから、掲載する企画には具体性を求めています。

何を作るか
何が完成済みか
何に使うか
最低限何を実行するか
外注範囲
リスク
提供予定

大きな支援だけが、応援ではない。

100円からにしたのは、金額の大小より「応援したい」という気持ちを受け取れる場所にしたかったからです。小さな応援の積み重ねも、次の一歩を動かす力になります。

「100円から始められるの、気軽でいい。」

りょう ¥100

「同じ壁にぶつかったので、迷わず応援しました。」

まなさん ¥3,000

掲載者にも、支援者にも、無理をさせない。

掲載者実行資金が必要。全額を待たされると動けません。
80/20
支援者完成確認が必要。全額先払いだと安心できません。

完成して終わらせない。

完成したプロダクトはSOAM Linkに引き継ぎ、継続的な販売と改善につなげます。

企画 支援 完成 提供 販売 改善

作れる人が、
完成できないまま終わらないように。

— SOAM CREATIVE

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